どこの出かける場所でもそうだが、カメラを構える、特に三脚を立てて立派なカメラで写真を撮る人たちのマナーは悪い。お金を払って入場している人たちには大変気の毒な事に邪魔者扱いされる。どれだけ自分の三脚が人の迷惑になっているのかはさておいて、自分の画像の中に他人が入ると罵声を浴びせる始末だ。特に、高齢化が進み歩行の困難な人たちにとって、通路を専用する三脚の邪魔さ加減が分かっていない。ひたすらカメラをセットして時を待つのも私は悪い事ではないと思うが、だからといって他人へ迷惑かける事が許されるわけでもはなく、共存できる余裕を持っていただきたいものだ。おじいさんがおばあさんの手を取って紅葉を見ているほのぼのとした情景の中、迷惑顔でそれを見ている人たちは自分のこれから通るであろう道が見えていないのだろう。誠に残念な状況だが、現実に行く場所それぞれでその光景に出会すの紛れもない事実だ。紅葉シーズンを迎え、妻と同じ時を過ごす私にとっては、そして写真も撮る私にとっては誠に悲しい現実だ。
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