2012年7月29日日曜日

富士見高原

突然ではあるが、昨日息子が帰ってきた。何の予告もなく新宿へ出たついでに高速バスに乗り来たようだ。特別に何をと言うわけでもないが、それでも子供が帰ってくるのはうれしい。妻もうれしそうで、口ではなんだかんだと世話をやいているがまんざらでもない。今日はかねてから富士見のゆりを見る予定だったので、息子も同行してスキー場を歩いてきた。
2年ほど前に車山へ一緒に行って以来久しぶりに家族3人でのお出かけとなった。なかなか2人の子供もそろって4人が一緒に出かける事はないが、それでもこういった機会にどこかへ出かけるのはそれなりの記憶となってうれしいものだ。ここ連日暑い暑いと言って過ごしているこちらの生活だが、息子に言わせると東京、特に練馬方面はこんなもんじゃないと言っている。暑い都会で過ごす子供にとってはやはり田舎の空気は涼しく感じるようだ。
これと言って特別な事はしれやれないが、それでもゆっくりと休んで元気でまたがんばってくれればそれ以上はない。

2012年7月22日日曜日

信州里の菓工房

遠出を控えた今週末は、昼を飯島の道の駅に出かけた。私は道の駅のみよし食堂のローメンが好みでこだわらなければよく食べる。と言いつつ本日はサラダそばをいただいたのだが。今まで何度となく寄っているこの道の駅だが、今日は駐車場に交通整理員が配置されており、思いも寄らぬ混雑ぶりだった。それもそのはず、お隣の 信州里の菓工房 が感謝祭を催しており、多くの人たちで賑やかだった。こちらでは決まって外のカフェで栗ソフトをのんびり妻と食べるのだが、今日はねやねやの人にテーブルも空く暇がない様子であった。こちらは恵那の栗が自慢のお菓子屋さんだが、個人的には嫌みのないお店で好きなタイプだ。まあ、うらやましい人の集まりに企業と地元の協力関係を改めて実感した光景だった。

2012年7月16日月曜日

銀婚記念 郡上八幡の旅

今年2月に予定しながらも延期した郡上八幡への旅を妻と出かけてきた。冒頭にこのたびはたった一泊ではあるものの昨年の10月、まだ給料も少ない息子と、学生の身分であった娘が銀婚を記念して贈ってくれたものだった。都合が悪ければ流してしまうところだが、我が子供たちに感謝しながらも我々夫婦の思い出としなければ相当な損をしてしまう気がして思いでづくりへと出かけた。
同じように古い町並みが残る場所ではあるが、正直高山よりは相性が合い、また訪れたいと思わされた。次回は本気で踊りに妻と行く。
もちろん食品サンプルや水、お城も思い出ではあるが、一番考えさせられ、そして心に残ったのは踊りの彼女の姿と言葉だった。どこの誰かはわからないが、大きなものを思いつかせてくれた気がする。
旅をくれた我が子供たち、息子と娘に感謝。

2012年7月8日日曜日

アンデルセン ~駒ヶ根

朝から動いた今日は、午前9時には大鹿中村農園に到着していた。ほぼ一番乗り、私たち以外にはもう一組の外来者がいただけだった。自宅を出る時の空模様はだんだんと雲が増え雨が時間の問題と言った雰囲気であったが、山を登るにつれ青空が広がってきた。
中村農園ではなぜかここまで来て職場の某女史と出くわした。相手方は母親と同伴の様子だったがまあ珍しい事。
中村農園を後にして個人的には主体だった大沼を撮ろうとおもって下ったが、残念な事にこのところの雨で湖水は真っ茶色。これでは絵にならないし止まる事なくしばらく下り、樹海のところで車を降りた。おそらく大沼は九輪草と沼と霧というのがベストだろうが、とうていそんな時間帯にたった一人でここで時を過ごす事は小心者の私にはできる事ではない。
下りきった後は、152を分杭峠に向けて走り峠越えをして長谷か駒ヶ根かで迷った末駒ヶ根、中沢に下る事とした。
今日のランチは駒ヶ根ICそばにある「アンデルセン」。よく噂にも聞くし、雑誌でも見かける店だがなぜか12時ジャストに私たちだけの客。心許ないが妻と二人で入ってみると、何とも昔懐かしドライブインのような雰囲気のお店だった。豚肉の焼き肉定食=普通の肉にたれを絡ませたものではなく一枚物の肉をからっと焼いた上に大根おろしとたれが乗って出てきた、これが何ともうまい。
年度が変わって撮影ポイントだけでなく食にも妻と二人でこだわりだした我々には新たな食の場所を見つけるのも楽しみの一つになってきた。

2012年7月1日日曜日

かんてんぱぱガーデン 「ひまわり亭」

朝早くから動いた今日は、あいにくの雨降りで目的の深妙寺から高速を使って豊科へと思っていたがそれを断念した。まだ世の中がこれから動く時間帯でひとまず自宅の方向へ車を向けたが、道中でかんてんぱぱへ寄ってみた。通常ならばショップの周辺の駐車所は満車でショップの中は人でごった返しているのだが、この「雨」が作用して比較的空いていた。
当然ながら無料のゼリーを頂戴し、本日は始めて杏仁豆腐もあってそれも頂戴した。ようやく11時近くなって、はて、いつもは満席で食べた事のないひまわり亭をのぞいてみたが、空き空き状態。これはここで食べない手はないと妻とゆっくりと昼食をとった。
「煮込みハンバーグ」しっかりとした量で大人の男でも十分だ。小食の私には少し多いのだが。何度も訪れながら入れた試しのなかったこの昼食に大変満足のかんてんぱぱだった。