この連休の始まりからどうも我が家の犬の様子がおかしかった。かかりつけの獣医は暦通りでなかなか診てもらえず、昨日の夕方急いで連れて行ったのだが、今までの病気とは違って大腸憩室ということであった。我が家の犬はどちらかというと肛門周りに病が起こりやすく、匂い袋の爆発も経験していた。昨日は摘便をされてすっきりとしていたが、夜息が荒くなり今朝には息を引き取っていた。
獣医の診断や処置にも疑問は残るのが正直なところだが、そう言ってみても仕方がない。素直に受け入れようと思っている。まだまだ7歳と若い犬だったのだが寂しさが残る。
だからといって次の犬を飼う気持ちにはなれずしばらくは夫婦二人だけの生活で行こうと思っている。何より飼い主であった娘が、この休みに帰ってきて遊んでいったことが救われる。安らかに眠ってほしい。
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