愛犬を火葬で葬った。静岡の焼津で生まれ2ヶ月ではるばる長野までやってきて7年過ごした。犬にしてはあまりに短すぎる寿命だった。7歳になってようやく折り返し、14、15歳までは生きるだろうと思っていたが残念だ。死してこの年の私が教えられることが多い。家庭で動物を飼う事は子供への教育上は必要だと改めて実感する。命の尊さや、家族の大切さ、絆。改めてその大切さを思い知らされた気がする。玄関にその居を構えていた我が家の犬は、今となると何もなく、ほえる声も聞こえず、私が歩いても振り向く事もなく。とにかく寂しい連休後半の始まりとなった。
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