2012年7月16日月曜日

銀婚記念 郡上八幡の旅

今年2月に予定しながらも延期した郡上八幡への旅を妻と出かけてきた。冒頭にこのたびはたった一泊ではあるものの昨年の10月、まだ給料も少ない息子と、学生の身分であった娘が銀婚を記念して贈ってくれたものだった。都合が悪ければ流してしまうところだが、我が子供たちに感謝しながらも我々夫婦の思い出としなければ相当な損をしてしまう気がして思いでづくりへと出かけた。
同じように古い町並みが残る場所ではあるが、正直高山よりは相性が合い、また訪れたいと思わされた。次回は本気で踊りに妻と行く。
もちろん食品サンプルや水、お城も思い出ではあるが、一番考えさせられ、そして心に残ったのは踊りの彼女の姿と言葉だった。どこの誰かはわからないが、大きなものを思いつかせてくれた気がする。
旅をくれた我が子供たち、息子と娘に感謝。

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